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ノートPCのHDDをSSDに換装しました

昨年のことなんだけど、Windows7にOCZ Vector 512GBのSSDを入れて半年で突然死してかなり凹んでたのよね。もちろん定期的に外付けHDDにイメージバックアップしてたからほとんどデータの被害はなかったんだけど、復旧させるまでが意外と面倒なのよねー

んで今回はVMWare上のWindows7(x86)の仮想ディスクレスポンスがノートPCの2.5インチHDDだとバカみたいに遅くてイライラしてたからSSDに換装してみたですよ、仮想ディスクってランダムアクセスの塊ですからねー

買ったSSDはSamsung SSD 840 EVO 1TBです。あまりにもチャレンジャー過ぎる選択ですよねーww だって安かったんだもーんw

Windows8.1 & GPTパーティーション & UEFI環境なのでAcronis TrueImage 2014ののディスククローン機能は不可なのね、代わりにちょっと回りくどいけど別のやりかたでできました。
(1) Acronis TrueImage2014でUSB3.0接続外付けHDDにディスクイメージを取る(セクタコピーオプション指定は特にしなくてもOK)
(2) 移行先のSSDにUSB3.0変換アダプタを付けてPCに接続
(3) Acronis TrueImage2014でディスクイメージをSSDに復元
(4)PC本体のHDDを取り外してSSDに入れ替える

ちなみにUSB変換アダプタはチップセットがSATA6Gに対応していてOSがWin8/8.1の場合は単なるUSB3.0アダプタじゃなくてUASPモード対応のアダプタを使うのがお勧めです、私はPM-SSD-U3S-SVって製品を使いました。

840EVO1TB_ESET_OFF
ベンチマーク結果はこれね、ウィルス対策ソフトの保護を切って測定しないと4K QD32がとんでもなく遅くなるので要注意です。

VMware上のOS起動が速くなったのはもちろんですけど、それどころかWindows8.1本体の再起動時間が200秒から40秒程度になってちょっと嬉しいです。HDDよりコントローラの突然死が怖いSSDですから一日毎に増分イメージバックアップをしています。Webを検索して色々と見てるとSSDってフラッシュメモリーの寿命で死ぬよりコントローラの突然死報告の方が圧倒的に多いんですよねー、PCパーツ系のメディアはいつまでもフラッシュメモリーの寿命検証記事ばかり書いていないでコントローラの寿命記事を書いてくれたらいいのにと思うんだけど、それなりの測定用電子機器が整った研究室で実験しないとわからないことだから仕方が無いのかもね。

※フラッシュメモリー自体の寿命測定だったらPCソフトウェア組んで走らせるだけでできるけど、コントローラの耐久テストは電気的に測定して記録を取らないと正確なことはわからないのよね。

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Windows Updateの80072f8fエラー対処

ToshibaのWindows8ノートPCを新調して順調に使っていたのですけど、Windows8→Windows8.1→Windows8.1 Update1まで進めた所でどうしてだかWindows Updateが80072f8fエラーでアップデートリストすら取得できない状態に陥った上に、Windowsストアまで同様のエラーが出て閲覧不可能になってしまいました。

Windows8.1 Update1をアンインストールすれば直るのではないかと試した結果同じエラーが出て\(^o^)/オワタ

ググってもググっても正しい直し方が見つからないどころか「諦めて再インストールをしました」って報告ばかり見つかるので「再インストールしようかなー、でもアプリ再インストールと設定にデータコピーが面倒臭すぎる」ので日本語の記事以外限定でググりまくって悪あがきをしてたら良さげなツールを発見。

Twaking.comが出してるWindows Repair (All in One)を藁にもすがる気持ちで実行してみました。

Windows_Repair01

ウィルス対策ソフトを終了させてツール設定はデフォルトのままでStart Repairsをクリックして待つこと30分程度(PC環境によってかなりの差が出るはず) リペアが終わって再起動をかけてWindows Updateを手動実行してみると無事成功!!

レジストリやサービスやインデックス等を初期状態にリセットするのが基本動作のツールなので再起動から何日間はインデックス自動作成がバックグラウンドで動きまくるので大量のファイルが入れてある私のPCでは修復後3日目で安定して快適な速度になりました。

Flash Player11.2がインストールできない時の対処法(R6025)

AdobeのFlash Playerの11.2正式版が発表になったので職場のPCにインストールをしました。ところが何台かのPCがインストールに失敗したため「スタンドアロン版」のインストーラをダウンロードして実行してみるとVisual CランタイムエラーR6025の表示でインストールできないトラブルが発生してしまい、どうにもならなくなってGoogle検索を頼りに調べてみた結果、インストーラの不具合っぽいことが判明。

[対処方法]
(1) 以下のURLからスタンドアロン版のインストーラを入手する
(IE 32bit) http://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer/current/install_flash_player_ax_32bit.exe
(IE 64bit) http://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer/current/install_flash_player_ax_64bit.exe
(Other 32bit) http://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer/current/install_flash_player_32bit.exe
(Other 64bit) http://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer/current/install_flash_player_64bit.exe
(2) コマンドプロンプト(cmd.exe)を起動してCDコマンドで入手したインストーラが入っているフォルダに移動する。
(4) install_flash_player_ax_32bit.exe -installと打ち込んでENTERキーを押下するとCUIのサイレントインストールが実行される(一瞬で終わります)
(5) コントロールパネルのFlashアイコンをクリックして「高度な設定タブ」に切り替えてバージョンを確認、最新バージョンに置き換わっていれば成功です。

WiMAXを導入しました (AtermWM3500R)

諸般の事情でモバイルインターネット環境が必須なまいにゃでございます。常用しているのはau携帯電話、予備としてBUFFALOのモバイルルータに日本通信のSIMを入れて運用していたわけですが、街に出た時にもっと快適な環境が欲しくてWiMAXをやっと導入しました。

近所のPCショップでAtermWM3500Rを購入。UQ WiMAXに同時契約をすると4,000円程度安くなるのですがそれは無視して通常価格で手に入れてきました。(au one net WiMAXプラン契約予定)

運用開始までの長い道のり解説
(1) らくらく無線スタートEXの64bit版をインストール
(2) モバイルルータの電源を入れて所定の手順でPCと接続
(3) モバイルルータの管理画面をFireFoxで開いてWiMAXの契約
(4) ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル、壊れたかと思うほど無反応になる
(5) あきらめて寝る
(6) 気がついたら「設定完了」と出てめでたくWiMAX使用可能に
(7) SSIDに_nomapを付加して再起動
(8) SSIDが強制的にデフォルト値に戻っているのを発見Σ(゚д゚lll)
(9) google mapさんにMACアドレスが収集される事を覚悟するorz
(10) WEPしか使えない携帯ゲーム機は使用しないのでセカンダリSSIDを無効にして再起動
(11) iPod Touch(4th gen)から手動設定で接続
(12) G'z One Type-X(au)のWi-fi WinからWPSで自動接続

運用してみて気がついた事などを少しほど
(1) 電波が弱く通信量が多い劣悪環境でもに2~5Mbpsの速度
(2) ping値は平均150ms程度 (au携帯電話と大差ない)
(3) 連続運用でもかなりの電池持続時間
(4) 手持ちのeneloop mobile boosterで普通に充電可能
(5) クレードルを取り付けると有線LANに繋いで無線APになる

犯人は貴様だっ!! Kaspersky

6月30日、Acronis True Image HomeでいつものようにHDDパーティーションイメージの差分バックアップを実行、重要データは外付けSSDとBDディスクに取った後にKaspersky Internet Security 2011のいつものアップデート(私は手動でやってます)をしてからPCの再起動をすると…あららら、これは大変です。

Windows7(x64)が起動してログイン後、HDDのアクセスも落ち着いて安定したところでタスクマネージャを起動しようとしたら、起動するフリだけしてダンマリを決め込まれちゃいましたっ(T_T)
おかしいなと思いつつ、IE9を立ち上げようとすると同症状。

なーんと全てのアプリケーションが起動不能に ((((;゚Д゚))))

再起動直前にシステム変更といえばKaspersky…限りなくあやしい
直前に取ったHDDパーティションイメージを復元してみると、全く問題ありません。ここでKasperskyのアップデートを行って再起動すると症状が再現する、ますますあやしいです。

もう一度HDDイメージを復元して詳細に調べてみると


こんなのが更新されていたログを発見、このファイルがトリガーになったのはほぼ確実だと思われます。

今度はKasperskyをアップデート後にKasperskyのプロテクションを全て無効にして再起動です、結果は問題なし。

お次はどんな機能を無効にしたら問題が発生しなくなるのかを延々再起動を繰り返しながらやっと突き止めることができました。


とほほ、こいつかいっ!!
この機能を止めたら正直言ってかなりきついです。

アップデートのログをさらに過去にさかのぼってみると
6月8日にKLAVASYSWATCH.DLLとその関連ファイルが更新され、
マイナーバージョンアップに[F]が追加されたあたりの日付。
そういえばこのあたりからシステムの挙動がなんとなく変わったような印象が確かにありました。で、29日にエンジンのDLL更新でとどめを刺されたってわけなのでした(ノД`)シクシク

Nortonはスマートファイアウォールの挙動が嫌いなのと、何かとそこらじゅうのフォーカスを奪って下さるのと、細かい設定が好きにやりにくいというのに嫌気がさした私です。ネットゲームのからみもあってKasperskyに落ち着いただけに大ダメージです。

今後は、面白くないんだけど保険としてNortonもライセンスだけは買っておこうかなと思います。ウィルス対策ソフトがトラブルとホントにタチが悪いですからね。ウィルスに対する保険がその対策ソフトなんだけど、対策ソフトにさらに保険とか、いつまでたっても所詮は家庭電化製品にはなり得ないパソコンの宿命だとも言えます。

プロフィール

まいにゃ

Author:まいにゃ

絶滅危惧種・ネタキャラ大好き
現在はAlvitr World(Bijou)がメイン
趣味:音楽・登山・酒・RO


Alvitr World
二極ABME:150/54
シグナム殴りプリ:93/50
AGIケミ:82/50
パッシブモンク:95/50
1ヒールアコ: 1/6
見習い鞭子 73/45

Idavoll World
弓鷹ハンター:96/50
高速鞭子:95/50
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